間違った清掃、続けていませんか?
本来はピカピカになって、気持ち良いはずのお掃除。
でも、現状は・・・
お掃除をしながらこんな風に感じていらっしゃる方、意外と多いのではないでしょうか?
特に病院や商業施設などのビル清掃にかかわる方の中には、こう感じている方が少なくないはずです。
人の少ない早朝や夜間、みんなのために一生懸命掃除しながら、本当に環境や衛生にこれでよいのかと不安になる清掃員の方々。こんな現状、どこかおかしいと思いませんか?
清掃先進国では?
『清掃の現状を変えたい!』と、「ひろはた」では世界中の洗剤や道具を研究し、実際に使用してみました。その結果、アメリカ、ヨーロッパなど環境先進国では、日本より5歩10歩すすんだ清掃が当たり前になってきています。
たとえば、トイレの床に水をまいてブラシでこする、廊下に水がこぼれたら雑巾で拭く、といった光景は皆様も日常的によく目にされると思います。しかし、このような清掃方法は細菌の繁殖を招く誤った方法です。同様に、床を洗ってはワックスを塗る、また洗ってはワックスを塗る、と繰り返すのも資源のムダ使いや設備寿命を短くする誤った清掃です。
清掃先進国では、衛生、美化、効率、生産性、環境負担、といった様々な観点から、総合的に清掃品質を高めるよう技術を進化させています。また、清掃に携わる人の教育、意識改革にも大変力を注いでいます。私たちもこのような清掃の考え方や技術を取り入れることで、身のまわりをもっと美しく安心安全で、豊かな環境に変えていけると考えています。
清掃は「システム」。仕組みできれいに
汚れを落とす、臭いを消す、細菌を除去する。・・実は、これらすべて化学やバイオ(生物工学)のテーマです。
「濡れたら拭く、汚れたらこする」といった従来の清掃では、しつこい汚れの除去、感染の問題、身体への負担、環境への影響など解決できない問題が山積みです。
環境先進国の清掃は、これらを総合的に解決することを目指しています。適切な製品、適切な量、適切な順番で清掃を一連の流れで進める「システム」という発想をします。清掃もシステム化により、効果と効率を最大化できるのです。
キレイにすると共に、病原体の伝播や感染問題も解決し、環境、人体、建物にやさしい清掃を実現します。「ひろはた」ではデモやご説明を随時行っていますので、お気軽にお問い合わせください。





